日本工作機械輸入協会 金子一彦会長「連携強め、ソリューション提供」 昨年の工作機械輸入通関実績は約667億円となった。円安がさらに進んだ傾向にあり、 私たち輸入関連事業者にとっては、非常に厳しい試練の年だった。 今年は国 […]
鋼材を真っ直ぐ際切り<日本レヂボン>
飛騨の匠流星
日本レヂボン(大阪市西区、06・6538・0136)は、鋼材やアングル材の隅部を真っ直ぐに際(きわ)切りすることができるオフセット切断砥石「飛騨の匠流星」を5月1日に発売する。
飛騨の匠流星は、高性能両面補強切断砥石「飛騨の匠」シリーズの優れた切れ味を持ち、特殊製法により腰が強くたわみにくいため、作業時に力をかけ過ぎても隅部や余長の際を曲がることなく真っ直ぐに切断できる。
また、際切りに適したオフセット形状の砥石のため、より際まで切断できる。
寸法は外径107㎜×厚さ1㎜、孔径15㎜。小箱10枚入り、大箱200枚入りで販売する。発売から2カ月間は、ギャッツビーフェイシャルペーパーを数量限定で同梱するキャンペーンも実施。
日本産機新聞 平成26年(2014年)5月15日号
日本工作機械工業会 坂元繁友会長「工作機械受注1兆7000億円」 2025年の工作機械受注額は年初見通しの1兆6000億円をわずかながら下回る見込みだ(速報値では1兆6039億円)。政治的リスクが顕在化する中で、高い水準 […]
減税も内需を後押し 工作機械、ロボット、測定機器の機械工具関連3団体が2026年の見通しを発表した。工作機械の受注額は前年比6.0%増の1兆7000億円と見通した。ロボットの受注額は3.2%増の1兆300億円と22年以来 […]







