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省エネ促進融資始まる
平成26年度補正予算の施策の一つとして、「環境・エネルギー対策資金(省エネルギー促進融資)」融資制度が4月から始まった。
日本政策金融公庫が実施するもので、利益率が低下している企業が、証明書発行団体から証明を受けた最新モデルの省エネルギー機器等を導入して省エネルギーを推進する場合に、金利を0.65%引き下げて貸付を受けることができる融資制度。
例えば、「地域工場・中小企業等の省エネルギー設備導入補助金」のA類型に該当する設備を導入し、一定の要件を満たした中小企業に対し、日本政策金融公庫から低利で融資が受けられるもの。
融資の申請にあたっては、導入機器の性能証明書が必要となり、工作機械は日本工作機械工業会で性能証明書の発行を受付する。詳しくは、資源エネルギー庁及び日本政策金融公庫のホームページを参考。
【日工会】環境・エネルギー対策資金(省エネルギー促進融資)ページ
http://www.jmtba.or.jp/machine/incentives/syoueneyuushi
【資源エネルギー庁】
http://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saving/information/150306a/
【日本政策金融公庫】
http://www.jfc.go.jp/n/finance/search/15_kankyoutaisaku_t.html#c10
日本産機新聞 平成27年(2015年)5月15日号
YUASAは8月3日、工作機械の保証期間を5年に延長できる保証プログラムを開始した。手頃な保証料と通常1~2年の保証期間を5年にすることで、ユーザーの修理費用の負担を軽減し、製造業の成長をサポートする。同社によると、卸商 […]
国内の製造業は人工知能(AI)普及によるデータセンターの需要拡大、造船業界の復活、航空宇宙・防衛産業など需要が沸き起こる一方、イラン情勢や中国との経済摩擦による原材料の高騰、供給不足など課題も浮き彫りになり、日本の製造業 […]






