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全機工連・全国大会テーマ
挑戦する勇気
〜New Made in Japan〜
全日本機械工具商連合会(全機工連・前西孝夫会長)は、今年10月26日に東京で開かれる全国大会のテーマを「挑戦する勇気~New made in Japan~」とすることを決めた。パネルディスカッションで、中小ユーザーが自らの挑戦について話し合うことをテーマにした。
パネルディスカッションは「町工場の挑戦」を題目に、政策研究大学院大学の橋本久義名誉教授をコーディネーターに迎え、江戸っ子一号を開発した浜野慶一氏、下町ボブスレーの細貝淳一氏、コマ大戦を企画する緑川賢司氏らが挑戦や新たなものづくりについて議論する。
中小ユーザーの挑戦を聞くことで「我々の業界にある閉そく感を打破し、新たな挑戦をしていく」(山田雅英大会委員長)と言う意を込めたテーマとした。
全機工連の全国大会は3年に一度、東京・大阪・名古屋の持ち回りで開かれている。今年は10月26日、東京港区の第一ホテル東京で開かれ、第一部の式典に続き、第二部のパネルディスカッション、第三部の懇親会が行われる。
日本産機新聞 平成28年(2016年)1月15日号
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