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関東グランドフェア 受注590億円達成
ユアサ商事発表
ロボ、自動化機器が好調
ユアサ商事は、7月7日、8日に幕張メッセで開かれた関東グランドフェアの受注高が前年比3.8%増の590億円だったと発表した。来場者も1.6%増の22663人を記録した。
注目を集めたのが、テーマゾーンの一つでもあるロボット&IoT関連。ロボットでは最新機種の展示はもとより、実演や体験を交えながら、ティーチングなど活用方法を紹介。人に追従する無人搬送車など様々な工場の自動化や省力化を提案した。無人搬送車(AGV)を見た、ある来場者は「従来のAGVに比べ、運用の自由度が増しそうだ」と話していた。
今年のグランドフェアは関東を皮切りに、全国5カ所で開かれる。既に7月21日には東北でも開かれ、9月1日中部(ポートメッセ名古屋)、9月8日九州(マリンメッセ福岡)、9月15日関西(インテックス大阪)で開かれる。
日本産機新聞 平成29年(2017年)7月25日号
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