その手があったか! 現場の「困った」を「よかった」に変える 工作機械、周辺機器をはじめとする最新の設備・システムが一堂に会する「2026大阪ユニークソリューションフェア」が、3月5日(木)・6日(金)の2日間、インテック […]
京二、売上8.4%増の52億4000万円
軸受、ロボットが好調
9月通期決算
京二(東京都千代田区、井口宗久社長、03・3264・5151)は2014年9月通期の決算は、売上高8・4%増収の52億4000万円となった。営業利益も1億400万円と41・4%の増益を記録した。12月5日に新宿区のハイアットリージェンシー東京で取引先を招いた「京二会」で井口社長が発表した。
増収となったのは、「メーンユーザーの一つである印刷業界や産機分野が伸びたほか、製品面では軸受けやロボットなどが好調に推移した」と述べた。また、注力する中国工具の売上も約3億円弱まで拡大したことを報告した。
今期は、「主要顧客の動向が厳しく推移する」とし、売上高52億8900万円と約1%の増収にとどまるとし、そんななかで、井口社長は「新規エリアや顧客、部署の開拓や、中国に進出する日系ユーザーのフォロー、システムやメンテナンスなども強化していく」と方針を述べた。
また、京二会の講演会では、不二越の堀功常務が切削工具について講演。基礎から最先端技術までを分かりやすく解説した。
日本産機新聞 平成26年(2014年)12月15日号
[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事
大阪ユニークソリューションフェアでは、人手不足、環境対応などユーザーが直面する多くの社会課題に対応する自動化や省人化、省エネなどと共に、競争力強化を実現する新しい提案・ヒントが多数披露される。中でも特に注目したい8社の提 […]
技術を結集 市場創出へ 人手不足により製造現場でロボットを活用することは当たり前になっているが、ロボット本体や周辺技術、システムの進化でロボットの活用域が広がっている。中でも注目されているのがロボットによる切削加工、いわ […]







