人手不足や高齢化に商機 2025年の国内経済は自動車産業の回復の遅れや半導体市場の低迷などで厳しい局面が続いた。その中、製造現場は人手不足・技術者の高齢化が大きな課題となっており、現場の自動化/省人化、環境改善、技能伝承 […]
下村電友舎製作所が小型の変則バッファー
小さな部品の研磨に


両端の軸にバフを取付け回転させる電動工具のバッファー。手作業でしかできない仕上げや磨き、バリ取り加工には欠かせない装置だ。その装置を製造・販売する下村電友舎製作所(福島県双葉郡、0240・27・2866)が昨年12月、小型の変速バッファーを発売した。
同社は、特殊モータメーカーとして1917年に創業。産業用から一般用まであらゆる機械に内蔵されるモータを手掛けてきた。50年ほど前から現在の看板製品であるバッファーを売り出し、今では同製品を手掛ける国内唯一の会社となった。
約15年前には、ワークや研磨材の素材が多様化したことから、自由に回転数を変えられる変速式を開発。今回発売したのは、より小型部品の研磨作業に適したモデル。出力は200W。回転数は毎分1000から4000回転と、他の変速シリーズと変化はないが、バフの最大外径が180㎜と小型化している。
機種は「DSB-200IV」と、微細研磨に適した「DSB-200HIV」の2つを揃える。同社製の小型集塵機「PC-M1」や「PC-10」と組み合わせられる。
日本産機新聞 平成28年(2016年)1月25日号
「好きな言葉はいくつかあるが、今回『正々堂々』を掲げたのは私の生き方であるからです。進むべき道に迷ったときこそ、より積極的で、より困難な方を選ぶ。そして、物事を判断する際には、ただ一つの『本質』を見極めることを何より大切 […]
共有で終わらせず、先を考える 自分が所属する部や課、ひいては会社がどのような方向に進むのかという未来予想図を描くことは管理職の重要な業務の一つだ。ただ、これだけ先が読めない時代に未来を描き切るのは簡単なことではない。ある […]






