「フィジカルAI」追い風に、躍進 カメラによる画像情報から触覚を再現する「視触覚センサ」を内蔵したロボットハンドがコア技術のFingerVision(東京都江東区)。同社の濃野友紀社長は、北米市場での拡販に向けた体制強化 […]
アイゼン 脆性材の試験加工体制を強化 半導体需要に応える
ジルコニア、窒化アルミも加工

精密ピンゲージ、ダイヤモンドやCBN工具を手掛けるアイゼン(滋賀県東近江市、0748・45・5100)はこのほど、セラミックスなど脆性材料のテスト加工現場にファナックの30番加工機であるロボドリルを導入。需要が高まるダイヤモンド工具や砥石による穴あけや形状加工のテスト加工を強化した。直近、半導体市場は回復傾向で、アルミナやジルコニア、窒化アルミ、窒化ケイ素などテスト加工依頼が増えているという。
導入したファナックのロボドリル「a‐D14MiB5Plus」は主軸30番の高速、高精度、高効率小型切削機で、セラミックス、ガラスなどの脆性材料の切削・研削にも対応。「昨今、ロボドリルを導入する脆性材関連のユーザーも増えており、同様の環境で加工テストを行い、最適な加工条件を提案したい」と話すのは廣田亮介社長。同社は脆性材料の加工に不可欠なダイヤモンド工具やハイブリッド電着工具、メタルボンド工具ほか、レジンボンド砥石の販売にも注力している。
日本産機新聞2026年4月5日号
サンドビック・コロマントは2026年ならびに来年以降の切削工具や産業別・地域別での需要を予測した『経営戦略インテリジェンス2026』を発表。メーカー側から積極的に工具需要など情報発信することで、ビジネス創出の機会につなが […]
ネジ商社のコノエ(大阪府東大阪市、06・6746・1903)は、アナログゲームメーカーのTRYBE(大阪府東大阪市)やキッズプロジェクト(東京都中央区)と共同開発し、人気カードゲームシリーズの「勉ゲー」より、最新作『たぶ […]






