2017年7月28日(金)

カテゴリー: 分析

車6社 続く攻めの投資

車6社 続く攻めの投資

設備・研究開発5兆5100億円 2016年度計画  日本の乗用車メーカーの2016年度研究開発費と設備投資費が出そろった。両費用を合算すると約5兆5100億円、前年度実績並みになる。5兆円の大台を超す巨額な開発・設備投資 […]

自力成長軌道へ

自力成長軌道へ

デメリットにチャンス  今年は、改革・変革の手を緩めることなく、さらに手を打ち続けたい。業績が堅調な今だからこそ、周囲のあらゆる環境に左右されず、行政政策に頼らずに実力で成長できる堅固な経営体質を築き上げたい。その絶好の […]

各地で建設の“槌音”響く

各地で建設の“槌音”響く

都市型の建設需要増 前年度比1.8%増 2兆1557億円(2016年度)  日本各地で建設の“槌音”が響く。ショベル、ブルドーザーが土を掘り起し整地し、林立する杭打機やクレーンが基盤を造り構造物を運ぶ。1950年から60 […]

4‐6月<br>続く機械の活況

4‐6月
続く機械の活況

補助金、国内回帰で35%増  2015年4―6月期の機械工具業界は概ね好調に推移した。工作機械は補助金やユーザーの国内回帰などの影響で、6月には内需の受注額が600億円超を記録するなど、3カ月累計で対前年比35%伸ばした […]

省エネ促進融資始まる

省エネ促進融資始まる

設備投資に低利貸付  平成26年度補正予算の施策の一つとして、「環境・エネルギー対策資金(省エネルギー促進融資)」融資制度が4月から始まった。  日本政策金融公庫が実施するもので、利益率が低下している企業が、証明書発行団 […]

果てしない挑戦

果てしない挑戦

ベテランと若者のチームワーク  今年はどんな年になるのだろうか・・・。ことしこそ何をしようか。そんなことを毎年正月に考える。周囲の空気もなにか新しい感じがして、新鮮な気持ちで「一年の計」に思いを馳せることができる。 昨年 […]

〝日本丸〟船出加速!

〝日本丸〟船出加速!

受注、リーマン前の水準 コスト競争力を改善 ▲進水式(常石造船)   ▲左:グラフ1 世界主要造船国受注量(千総トン) 右:グラフ2 世界主要造船国別手持工事量(千総トン) ―日本造船工業会  日本の造船産業に明るさが戻 […]

機械受注に力強さ

機械受注に力強さ

車、スマホがけん引 工作機械の受注推移と前年同月比増減率 切削、機器も回復 下期見通し明るく  日本工作機械工業会(花木義麿会長)などの各団体の統計によると、2014年度上期の受注状況はおおむね好調に推移した。工作機械は […]

工作機械の受注、好調

工作機械の受注、好調

6ヶ月連続1200億円 車の好転、補助金追い風  工作機械の受注が好調を維持している。日本工作機械工業会(日工会)の統計によると、内需は6月以降、3カ月連続で400億円超をキープした。特に8月は消費増税前の3月に次ぐ水準 […]

成長へ独自の戦略 <卸商社>

成長へ独自の戦略 <卸商社>

商品や提案力 専門性に磨き ニーズ分析、IT活用も 機械工具卸商各社が独自路線を強化し始めている。得意分野をさらに強化し専門化を図る企業や、物流投資で利便性を高める商社、IT投資で検索や発注業務の簡素化につなげる会社など […]

メーカーが卸商社に望むこと

メーカーが卸商社に望むこと

需要開拓のパートナー 成長市場に提案営業 ニーズをフィードバック 商品の特長をしっかりと提案し、ユーザーニーズもフィードバックして欲しい―。本紙が機械工具メーカーに「卸商社に望むこと」を聞いたところ、こんな答えが返ってき […]

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